日本での伝統ミサ再開を願う祈りのお願い

約7年間にわたり、伝統ミサを東京で捧げてくださった池田敏雄神父(聖パウロ会)が2019年3月に帰天されて以来、私たちは意欲のある適切な司祭と出会えないため、定期的なミサをもてないままでいます。

自発教令Summorum Pontificum記載の手続きを全て試みた私たちの頼みは、ただ神の憐れみだけです。

伝統ミサは私たちの神への回心と霊魂の救いのために役立つと確信しています。私たちとともに、日本における伝統ミサ再開を願い、福者ユスト高山右近に執成しをお祈りください。

(祈り)

すべての人の救いを望まれる神よ、福者ユスト高山右近は、福音に忠実に従う道を選び、すべての地位と名誉を捨て、祖国から追放されて殉教を遂げました。

 幾多の困難を進んで受け入れ、あなたの愛を力強くあかしした右近が、世界のすべての人の希望となり、聖人の列に加えられますように。

 (右近の取り次ぎを願い、各自の意向を沈黙のうちに捧げる)

いつくしみ深い神よ、福者ユスト高山右近の取り次ぎによって、わたしたちの心からの願いを聞き入れてください。わたしたちの主イエス・キリストによって。

アーメン。